11月6日の日本株式市場

2026年11月6日(金)

11月6日の東京株式市場で日経平均は5日続落し、前日比3,643.13円安(5.96%安)の57,434.77円で取引を終えました。下げ幅は歴代3位です。TOPIXも232.40ポイント安の3,707.99でした。前日の米国市場でAI・半導体関連株が大きく売られ、米中間選挙での民主党の大勝によるAIやデータセンターの規制強化への警戒も重荷となりました。下げ幅は一時4,300円を超え、取引時間中で約7か月ぶりに57,000円を割り込みました。ソフトバンクグループやアドバンテスト、ファーストリテイリング、東京エレクトロンが指数を押し下げ、日経平均の構成銘柄は225銘柄中222銘柄が値下がりしました。全業種が下落し、ロシアの現地法人が一時管理下に置かれた日本たばこ産業はストップ安となりました。一方、上方修正と増配を発表した地主が急伸しました。プライム市場の売買代金は約12兆4,800億円でした。

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書いた人:(2007年から株式投資を続ける個人投資家)

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