9月14日の日本株式市場
2026年9月14日(月)
9月14日の東京株式市場で日経平均は反落し、前週末比518円35銭安の63492円99銭で終了した。ソフトバンクグループとアドバンテストが指数を計718円押し下げ、AIの開発鈍化懸念や原油先物相場の高止まりが投資家心理を悪化させた。押し下げ寄与度はソフトバンクグループが563円、アドバンテストが154円、キオクシアホールディングスが81円。一方でリクルートホールディングスが99円、コナミグループが28円、ソニーグループが26円それぞれ押し上げた。TOPIXは4058.21ポイントと前週末比29円91銭高で3営業日続伸。東京外国為替市場でドル円は153円38銭~154円14銭で推移し、15時時点は154円02銭。今週の米FOMCと日銀金融政策決定会合を控え、持ち高調整の動きも見られた。