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7月23日の日本株式市場

2026年7月23日(木)

2026年7月23日、東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日比307円00銭高(+0.46%)の6万6422円60銭で取引を終えました。TOPIXは4053.88と上昇しました。前日の米国市場ではダウ平均が小幅反落しましたが、この日はアルファベット(グーグル)の投資拡大方針が安心感につながりAI・半導体関連株が持ち直し、韓国株高や米半導体株の底堅さも支えとなって、寄り付き後に一時900円ほど上昇する場面がありました。ただし新規材料に乏しく、買い戻し一巡後は上値の重い展開となり、上げ幅を縮小して取引を終えました。前日22日のニューヨーク市場では、トランプ大統領がSNSでイランがホルムズ海峡で民間船舶を攻撃すればイランの発電施設を攻撃すると発信し、イランも湾岸諸国のインフラへの攻撃を即座に表明したことで原油相場が上昇、長期金利上昇への警戒感が相場を圧迫しました。為替はドル・円が163円近辺で推移し、この日の取引レンジは162円99銭から163円15銭でした。原油(WTI)は1バレル88ドルを割り込み、金価格は1オンス4071ドル前後でした。

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