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6月23日の日本株式市場

2026年6月23日(火)

2026年6月23日の東京株式市場で、日経平均株価は9営業日ぶりに大幅反落し、終値は前日比2565円58銭安の6万9788円38銭となりました。前日まで8日連続で過去最高値を更新し、前日に初めて7万2000円台に乗せていたことから短期的な連騰に対する過熱感が強まり、利益確定売りが優勢となりました。前日の米国市場でナスダック指数が下落した流れに加え、金利先高観が意識されたことも重荷となり、これまで相場を牽引してきたAIや半導体関連株を中心に売りが広がって7万円の大台を割り込みました。外国為替市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)による高金利維持の観測からドル買い円売りの基調が継続し、対顧客電信仲値(TTM)は1ドル=161円16銭から161円63銭近辺の161円台前半から半ばを記録し、依然として歴史的な円安ドル高水準での推移が続いています。

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