5月22日の日本株式市場
2026年5月22日(金)
2026年5月22日の東京株式市場で、日経平均株価は大幅に続伸し、終値は前日比1654円高の6万3339円となり最高値をわずかに更新しました。米国とイランの停戦交渉に前向きな進展がみられるとの期待から幅広く買いが入り、原油相場が下落したことで世界的なインフレ懸念が後退しました。前日の米国市場でダウ平均が中東情勢の改善を好感しておよそ3カ月ぶりに最高値を更新した流れを引き継ぎ、東証でもソフトバンクグループなどAI・半導体関連株が急騰して相場を牽引しました。為替市場ではドル円が一時159円台まで上伸したものの、米日財務相による為替の共同牽制やイラン攻撃取りやめ報道を受けて159円絡みで上値を重くしています。