8月12日の話題の米国株:スーパーマイクロコンピューター<SMCI>
2026年8月12日(水)
2026年8月12日、ネット界隈で最も話題になっているのはスーパーマイクロコンピューター<SMCI>です。
背景:前日8月11日の米国市場引け後に2026年度第4四半期決算を発表し、調整後粗利益率は15〜17%と、5月時点のガイダンス(8.2〜8.4%)を大幅に上回りました。エヌビディア製GPU搭載サーバーへの旺盛な需要を追い風に、AI関連の新規受注は600億ドル規模のバックログを形成。12日の株価は前日比7.45%超の急伸となり、取引レンジは30.92〜35.10ドル、出来高は9552万株と平均出来高4413万株の2倍超に達しました。時価総額は225.1億ドル。一方でウォール街のコンセンサス目標株価は37.81ドル(現値比約21%の上値余地)で、直近3カ月は同業デル・テクノロジーズやHPEに対して株価が出遅れていたことも、決算好感による急反発をより際立たせています。
スーパーマイクロコンピューター(SMCI)
最新の終値(9/25):$43.26(+1.75、+4.22%)