10月26日の日本株式市場

2026年10月26日(月)

10月26日の東京株式市場で日経平均は3日続落し、前週末比503.51円安(0.80%安)の62,189.65円で取引を終えました。一方、TOPIXは7.17ポイント高の3,972.98と反発しました。前週末の米国市場で、中東情勢の緊迫による原油高と長期金利の上昇を受けてダウ平均が652ドル下げたことから、半導体関連の値がさ株を中心に売りが優勢となりました。日米ハイテク企業の決算を前にAI関連投資の収益化への懸念から利益確定の売りも出て、引けにかけて下げ幅を広げました。寄与度では、アドバンテストが約274円、東京エレクトロンが約176円、ファーストリテイリングが約154円押し下げた一方、豊田通商と三菱商事が約20円ずつ押し上げました。業種別では鉱業、石油・石炭製品、卸売業が上げ、非鉄金属、電気機器が下げました。東証プライムの売買代金は概算で6兆6,400億円でした。

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書いた人:(2007年から株式投資を続ける個人投資家)

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