8月28日の日本株式市場
2026年8月28日(金)
2026年8月28日、東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日比273円58銭高(+0.41%)の6万6405円56銭で取引を終えました。TOPIXも29.49ポイント高の4146.71と続伸しました。エヌビディアの好決算を受けた前日の米国市場高が波及し、AI・半導体関連が買われました。アドバンテスト、リクルート、東京エレクトロン、コナミグループ、TDKの5銘柄で指数を約302円押し上げた半面、キオクシアやフジクラ、ソフトバンクグループは下落しました。東証プライムは値上がり873銘柄、値下がり631銘柄、売買代金は8兆1223億円でした。総務省が発表した8月の東京都区部消費者物価指数はコア指数が前年同月比1.8%上昇と7月の1.7%から伸びが拡大しましたが、7カ月連続で2%を下回りました。ドル・円はウォーシュFRB議長のジャクソンホール講演を控え159円56銭付近まで強含みました。