11月2日の日本株式市場

2026年11月2日(月)

11月2日の東京株式市場で日経平均は続落し、前週末比208.25円安(0.33%安)の63,081.86円で取引を終えました。TOPIXも34.79ポイント安の3,930.28でした。前週末の米国市場でナスダック総合指数が2.86%下落し、AI投資の採算性への警戒から半導体関連株に売りが先行しました。10月30日発表の決算と業績見通しが期待に届かなかったキオクシアホールディングスが15.78%安と急落し、1銘柄で日経平均を約150円押し下げました。リクルートホールディングスやソフトバンクグループも下げました。一方、好決算と1,500億円を上限とする自社株買いを発表した東京エレクトロンが5%高と反発し、アドバンテストとともに指数を下支えしました。プライム市場の約65%が値下がりしました。米中間選挙と祝日を控えて様子見ムードも強く、東証プライムの売買代金は約7兆6,403億円にとどまりました。

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書いた人:(2007年から株式投資を続ける個人投資家)

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