10月9日の話題の中国株:紫竹高科<002058>

2026年10月9日(金)

紫竹高科<002058>(リチウムイオン電池の外装材となるアルミラミネートフィルムを主力とする企業)が2026年10月9日、ネット界隈で最も話題になった中国銘柄です。 背景:10月9日のA株では全固体電池の関連株が再び買われ、同社株は寄り付きから一字ストップ高となり、4営業日連続のストップ高(4連板)を記録しました。株価は24.44元、時価総額は約35億元です。売りがほとんど出ず、売買代金は9,303万元にとどまりました。材料は、工業情報化省など7部門が9月28日に発表した「新型電池産業発展第15次5か年計画」です。ただ同社は、全固体電池に関わる事業は初期の研究開発段階にあり、製品化や安定した収益の時期は大きく不確実だと公告で注意を促しました。2026年上半期の売上高は3.82億元で、親会社帰属純利益は91.01%減の1,659.76万元でした。

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紫竹高科(002058)

最新の終値(10/8):22.22元(+2.02、+10.00%)

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書いた人:(2007年から株式投資を続ける個人投資家)

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