10月7日の話題株:霞ヶ関キャピタル<3498>

2026年10月7日(水)

2026年10月7日、ネット界隈で最も話題になった日本銘柄は霞ヶ関キャピタル<3498>です。 背景:物流施設やホテルなどの不動産開発とファンド事業を手掛ける同社は、10月5日に2026年8月期決算を発表しました。営業利益は前期比47.2%増の279億円で、6~8月期だけで197億円(前年同期比2.1倍)を稼ぎました。9月17日には業績予想の上方修正と増配も発表していました。2027年8月期の営業利益は47.1%増の410億円を見込みますが、市場予想並みだったことから、6日の株価は利益を確定する売りに押されて大きく下げ、7,080円で取引を終えました。7日は一転して買い戻され、一時7,900円まで上がり、前日比700円高(+9.89%)の7,780円で東証プライムの値上がり率1位となりました。売買代金は約151億円に膨らみ、時価総額は1,915億円です。

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霞ヶ関キャピタル(3498)

最新の終値(10/7):7,780円(+700、+9.89%)

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書いた人:(2007年から株式投資を続ける個人投資家)

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