10月8日の日本株式市場
2026年10月8日(木)
10月8日の東京株式市場で日経平均は続落し、前日比993.60円安(1.42%安)の69,042.11円と、この日の安値で取引を終えました。TOPIXも62.65ポイント安(1.51%安)の4,091.46でした。前日の米国市場で原油高によるインフレ懸念が強まり、米長期金利も上がったことが重荷となりました。9月16日からの上昇で短期的な過熱感も意識され、利益を確定する売りが膨らみました。寄与度では、ソフトバンクグループが約218円、東京エレクトロンが約157円、TDKが約90円押し下げました。一方、リクルートホールディングスが約20円押し上げました。業種別では海運、サービス、ゴム製品が上昇し、非鉄金属、ガラス・土石製品、機械が下落しました。東証プライムの売買代金は7兆6,133億円でした。東京外国為替市場のドル円は158円20銭近辺で推移しました。
書いた人:株太郎(2007年から株式投資を続ける個人投資家)