フィスコ by 株太郎と愉快な仲間たち

フィスコソーシャルレポーターとは

自ら情報を積極的に発信している個人投資家のなかからフィスコが「ソーシャルレポーター」として公認した方についてフィスコと緩やかに連携する制度です。
弊サイトも運がいいのか、フィスコの方の目に留まりソーシャルレポーターとして活動することになりました。
下記にこれまでに投稿した記事を載せています、また下記掲示板をご覧にもIPOに特化した記事も投稿しています。
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2017年04月04日配信記事 株式投資を始める方々へ(9)

個人投資家の株太郎です。 今回は低リスク運用として2016年から始めたIPOの2017年1月~3月までの運用実績、IPOの近況を紹介します。
私は2016年にIPO投資専用口座としてSBI証券、大和証券、みずほ証券、SMBC日興証券、野村證券、計5口座を開設し、2017年からマネックス証券を新たに追加し計6口座でIPO投資をしています。
2017年1月~3月までに上場した銘柄は27銘柄、その内、公開価格を上回ったのが25銘柄と私個人の感覚としては去年に比べIPOに資金が流れてきている印象です。
(2016年は83銘柄中、公開価格を上回ったのが68銘柄でした)
私の2017年1月~3月までの成績は証券6社で計70回申込、1回当選、当選確率1.43%、利益15,677円でした。
去年1年間の成績は、証券5社で計152回申込、1回当選、当選確率0.66%、利益127,153円でしたので、当選確率は若干上がりましたが去年の利益には到達していないので、4月以降のIPOに期待したいです。

申込回数 当選回数 当選確率
SBI証券 19回 0回 0.00%
SMBC日興証券 16回 0回 0.00%
大和証券 8回 0回 0.00%
野村證券 7回 1回 14.29%
みずほ証券 12回 0回 0.00%
マネックス証券 8回 0回 0.00%

私のHP/株太郎と愉快な仲間たちではIPOに関する情報も掲示板形式で公開していますので興味のある方は書き込みしてみてください。
IPOは投資初心者向きなので、2017年からIPOを開始してみたいという方々の参考にして頂ければ幸いです。

2017年02月15日配信記事 株式投資を始める方々へ(8)

個人投資家の株太郎です。 今回は貸株サービスの仕組みについて説明します。
貸株とは、保有している現物株を証券会社に貸し出し各銘柄に設定されている金利を毎日受け取るシステムです(金利は一ヶ月単位で払い込まれます)。
金利計算は単純で株価x金利÷365日です。
塩漬けにしている株や貸株金利の高い銘柄であれば、そのまま放置しているよりは貸株金利を受け取って少しでも利益を積み重ねるのも投資スタイルの一つとして有効ではないかと考えています。
次に貸株にもやはりデメリットはあります。
1.貸株した銘柄の名義が証券会社のものになってしまうので、長期保有することで優待内容の上がる銘柄は、その恩恵を受けられない可能性があります。
2.貸株した銘柄の名義が証券会社のものになってしまうので、証券会社が破綻した場合、貸株した株を失う可能性があります。
1.については、その銘柄を貸株対象から外せば問題ありませんので、リスク回避可能です。
2.についても、自分の目で使っている証券会社の財務状況などを調べ、破綻リスクがないかを自己分析すればリスク回避可能です。
2.のリスクは大きいように思えますが、現在の発達したネット社会であれば、このような大きなリスクはすぐにニュースになりますのでリスク管理のしっかりしている人であれば何ら問題ないと考えます。
貸株のメリット、デメリットを天秤に掛けると私個人はメリットの方が上回ると考えていますので、みなさんも投資の選択肢の一つとして考えてみてはいかがでしょうか。
ちなみに私のHPで私個人の貸株金利収入を公開していますので、興味のある方はご覧になってみてください。

2017年01月10日配信記事 株式投資を始める方々へ(7)

個人投資家の株太郎です。
低リスク運用として2016年から始めたIPOの私個人の運用成績をまとめてみました。
2017年からIPOを開始してみたいという方々の参考にして頂ければ幸いです。
私は2016年にIPO投資専用口座としてSBI証券、大和証券、みずほ証券、SMBC日興証券、野村證券、計5口座を開設しました。
私の場合は、この5証券口座にほぼ同額の金額を固定して入金し1年間運用しています。
IPO玄人の方々は主幹事になった証券会社へ資金を移し少しでも当選確率を上げる方法を取られているようですが、私は、そこまでの労力をかけることが出来なかったので上記のような方法で運用しています。
基本的に主幹事と幹事とでは割り当てられる株数に大きな開きがありますので、できるだけ主幹事の証券会社から申し込みをした方が当選確率は上がると思われます。
なぜ思われるという表現を使ったかと言いますと、証券会社により抽選方法が異なるからです。
抽選方法に関しては各証券会社のHPを見て頂ければわかります。
また運の要素も非常に大きく、絶対にこれだ!という必勝方法は無く、地道にIPOの申し込みをすることが当選への一番の近道です。
前置きが長くなりましたが、私の2016年のIPO投資結果はSMBC日興証券でLINE 100株のみの当選でした。
私個人の判断で公募価格割れの可能性のある銘柄を除いて、証券5社で計152回申し込み1回当選、当選確率0.66%でした。
LINEは初値で売却しましたので、約13万円の利益でした。
この当選確率を高いと見るか低いと見るかは個人判断ですので、なんとも言えない部分もありますが、私個人としてはIPO投資は継続して続けていくべきだという結論です。
2017年はマネックス証券にIPO専用口座を作り6社体制で臨む予定です。
最後に現在のマイナス金利政策下では、貯金していても得られる金利は僅かですので使う予定のないお金をこのようなIPO投資にまわし、当選確率は低いですが、少しでも老後の生活資金として活用するのもアリではないかと考えています。
正直な所、IPO投資家が増えると当選確率も下がり、ライバルは増やしたくないですが、日本人にもっと投資というものを身近に感じて頂きたくこの記事を書かせて頂きました。

2016年12月21日配信記事 株式投資を始める方々へ(6)

個人投資家の株太郎です。
ご無沙汰しております。
数ヶ月ほど前、初めて株式分割で1.0 -> 1.2分割を経験しました。
10年近い投資家暦ありますが、初めての出来事で、どのように処理すればよいのかわからなかったので
これから投資家デビューする方もいずれは経験することですので、この記事で紹介します。
私は今回、100株 -> 120株への分割を経験しました。この株の場合、100株が単元株ですので20株は通常の株取引では取引ができません。この20株のことを単元未満株(端株)と言います。
そこで単元未満株取引という制度を使って売却することができます。
単元未満株取引というのは、通常の取引で売買できない株を証券会社を通じて株式を発行した会社(株式分割を実施した会社)に買い取ってもらう制度です。
みなさんが取引に使われている証券会社のHPを検索すれば出てくるはずですので、もしこのようなシチュエーションに遭遇された場合は、この記事を思い出して取引してみてください。
私の場合は、買取依頼をして約2~3週間後に指定した口座に入金がありました。
端株の印象は、ちょっとしたボーナスみたいな感じですね、今までは端株の株式分割の銘柄を売却の仕方がわからず、そのようなIRを発表した企業を敬遠していたのですが、これからはボーナス的な投資対象として監視していこうと考えています。
次回は、2016年に開始したIPOの結果を紹介したいと思っております。

2016年11月14日配信記事 株式投資を始める方々へ(5)

個人投資家の株太郎です。
最近は株取引はしていますが、なかなか書きたい出来事が見つからず執筆できておりませんでした。
今日はかなりインパクトのある出来事、トランプ大統領誕生、そして株大暴落です。
私の投資スタンスは下落時を狙うことですので、こういう大暴落を想定しながら取引をしています。
このような大暴落でも平常心で取引できているのはリーマンショックの経験があるからだと考えています。
しかし今回は特別で、世界一の経済大国での出来事であり、イギリスのEU離脱よりインパクトのある出来事だと考えています。
トランプ大統領の経済政策が見えてくるまでは不安定な相場が続くかもしれませんね。
私個人としては、カリスマ経営者が一国のトップに立った場合、どのようなことをしてくるのかという興味があり、楽しみにしている部分もあります。
私たちの想像もしないような凄いことをやってくれる可能性もありますので、いい意味で。
今年はイギリスのEU離脱、トランプ大統領誕生、歴史的に見ても大きな転換点なのかもしれません。
投資に無関心な方々も、このような歴史的に大きな転換点を経験したのを機に投資というものに興味を持ってもらえたらなと思います。
投資から政治、経済という部分も見えてきますので。

2016年08月05日配信記事 株式投資を始める方々へ(4)

お久しぶりです、個人投資家の株太郎です。

今回は先月ダイヤモンドZAiから取材を受けた時に改めて感じた投資スタンスに関して話します。
私も投資を始めた頃は株価がピークを迎えた時でほとんど儲けを出すことが出来ませんでした。
編集者の方も株価がピークの時に雑誌の売り上げがピークになると仰っており、こういう時に株を始めるのはよくないですねと話していました。
しかしこういう会話というのはなかなか投資を始めようとしている方には届かない情報なので、もしこの記事を読んで投資を始めようと考えている方は、景気が落ち込んだ時に始めてください。
ちょうど政府が28兆円規模の経済対策を閣議決定しましたので、これを市場がどう受け止めるかを判断材料にしてみてもいいかもしれません。

あと投資を始める時はNISAも一緒に開設しておくことをオススメします。

今回で投資を始める方々への記事は終わりにします。
次回からはIPO銘柄に特化した記事を書いていこうかなと考えています。

2016年07月04日配信記事 株式投資を始める方々へ(3)

お久しぶりです、個人投資家の株太郎です。

本日は前回の続き、IPOについて説明したいと考えています。
私もIPO株投資を開始したのは今年(2016年)の4月からです。
以前から興味はあったのですが、IPO株投資のための資金をどうしようかと悩んでいるうちに数年経ってしまいました。
では、なぜここにきてIPO株投資をやろうと考えたのかと言いますと、まとまった資金を捻出できたことと、マイナス金利の導入がきっかけです。
これによって銀行にお金を預けていても、以前よりうま味が減ってしまいました。
そこで以前から興味のあったIPO株投資を開始しようと思った次第です。

始める以前からIPOに関して色々なサイトで情報収集しており、私の中ではローリスクミドルリターンという結論に至っていました(本当は3、4年前に始めたかった)。

前置きが長くなってしまいましたが、IPOって何でしょう?
IPO=Initial Public Offering=新規公開株=未上場だった企業が株式市場に上場する際、資金調達のために株式を我々投資家に売り出すものです。既存株主の持ち株を投資家に売却することもあります。

IPO株は誰でも買えるのでしょうか?
基本的に証券口座を持っていれば買えますが、上場する企業の株を配分(割り当て)されている証券会社に口座を持っている必要があります。

どの証券会社がよいのでしょう?
私も色々調べた結果、以下の証券会社に口座を作っておくことをオススメします。
私も実際、これらの証券口座を開設しました。
SBI証券、大和証券、野村證券、SMBC日興証券、みずほ証券の5社です。
もう1つ作るとしたら東海東京証券ですかね。

すごく簡単に書きましたが、IPOとはこんな感じです。
もしIPOについてもっと知りたい等、要望ありましたら私のHP上でIPOに関してもう少し掘り下げた情報を掲載してみようと思います。

次回もこれから株式投資を始めたい方へ、先週ダイヤモンド・ザイ編集者から取材を受けたときに感じたことについて語ろうかなと思っています。

2016年06月20日配信記事 株式投資を始める方々へ(2)

お久しぶりです、個人投資家の株太郎です。

本日は前回の続き、なぜ株式投資を早く始めた方がいいのかを説明したいと考えています。
前回のコラムで私の簡単な経歴を書きましたが、私は30歳で株式取引を開始しました。
その当時は小泉政権が終了して、株価の勢いも落ち取引しては負けという負のサイクルにハマりこんでいて、株に関してはいい経験をしていませんでした。
(更に自分自身のトレードスタイルも確立していなかったのも要因のひとつです)
その後、アベノミクスのおかげで息を吹き返すのですが、この間6年という期間を要しています。

日経平均株価の長期チャートを見ると、バブル崩壊以降は大なり小なり上下動をしながら推移しています。
誰しも短期間で大きな資産を築きたいと考えていますが(私自身もそうですが)、ここまでチャートが暴れてしまうと、なかなか短期間で資産を築くというのは難しいと考えています。
ですので、中長期的な視線を持ってトレードするのが資産を築くための最短距離だと考えています。
これから株式投資を始めたい人は、どこでトレードに参加すればいいのか?が問題なのですが、ちょうどこの記事を書いている6月13日週はイギリスのEU(欧州連合)離脱?問題で株が急落しています。斯く言う私も、この急落でかなりの痛手を受けています。
私の経験上、こういう急落時(もしかしたら更に急落するかもしれませんが)に参加することが重要だと考えています。
これと似たような急落が去年(2015年8月)にもありました。この時はチャイナショックですね。ここで上手く参加できた人はそこそこの資産を築けたはずです。

なかなか急落時に参加するのは精神的に難しいですが、これから株式投資を開始する方は株が急落したタイミングで始めることをオススメします。

急落があればいつか急騰する場面もある、この急落/急騰を何度も経験して資産を増やしていくのが長期チャートを見ていて感じている個人的な感想です。

若い年代から投資を始めれば、この急落/急騰を多く経験できますので、投資はできるだけ早く始めた方がよいという考えに行きつきます。

個人的な見解ですが、急落時の底のシグナルはテレビの報道(普段ニュースで伝えないタイミングで株の急落を報道する)やインターネットニュースのトップに記事が出ることかなぁと思っています。
となると、今回の急落の底はまだ先なのかもしれません…

次回もこれから株式投資を始めたい方へ、IPO投資について語ろうかなと思っています。

2016年06月03日配信記事 株式投資を始める方々へ(1)

初めまして個人投資家の株太郎です。
フィスコさんのソーシャルレポーターとして活動することになりましたのでこれから定期的に情報を発信していきたいと考えています。

最初に投資についての私なりの考えを書こうかなと思います。
これから投資を始めようと考えている人達へ多少のアドバイスになれば幸いです。

アドバイスの前にまずは、私が投資を始めた経緯から。

私が投資を始めたのは2007年からで30歳くらいの時です。
(後々書きますが、投資を始めるのは早い方が絶対お得です)
この時ちょうど会社で120万円程のストックオプションを貰い、特に使い道も無かったのとまだ独身だったので少し興味のあった株式投資を始めることにしました。

最初に始めたことは証券会社選びです。
その当時はネット証券会社に勢いがあったので、私は楽天証券を選びました。
現在も主な取引は楽天証券で行っています。
(またまた後ほど書きますが、現在は6証券使っています)

口座開設の申請+入金を済ませ(その当時は3-4週間程度掛かったはず、今は最短で1-2週間程度でできそうですね)、トレード初日を迎えました。
トレード初日は、出社前の9:00-9:30(会社が自転車通勤圏内なので)に1銘柄だけ取引したのを覚えています。
買いのボタン/売りのボタンを押すだけでマウスを握った手は震え、心臓の鼓動も激しい運動後のようだったことは鮮明に覚えています。

これから株式投資を開始される方へのアドバイスとして、トレード履歴はしっかり残して自分独自の分析をし、自分独自のトレード手法を見つけることです。

下記、ブログ名となっていますが、サーバを借りてHPを作っています。
取引結果も載せていますので、興味ありましたら覗いてみてください。

次回は、なぜ株は早く始めた方がいいのかということを書いてみようかなと思います。

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