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基本情報

銘柄名:M&Aロイヤルアドバイザリー

証券コード:<669A>

業種別分類:サービス業

市場区分:グロース

企業Web Site

M&Aロイヤルアドバイザリー Web Site

会社情報

設立:2021年11月

従業員数:215名(平均年齢31.6歳/2026年9月末現在)

決算期:10月

業績(2025年10月期・単体):売上高40億1,091万円(前期比20.8%増)、営業利益3億849万円(前期は9億7,817万円)、当期純利益3億1,229万円(前期は6億7,650万円)。売上は伸びた一方、利益は前期を下回りました。

大株主:代表取締役の荒川有理氏(18.67%)と、代表取締役社長の橋場涼氏(11.04%)、両氏の資産管理会社など。今回の売出しの大半は、この2名と関連会社の保有株です。

IPOスケジュール

仮条件:2026年11月16日~11月16日

BB期間:2026年11月17日~11月20日

公開価格決定日:2026年11月24日~11月24日

当選発表日:2026年11月24日~11月24日

購入申込期間:2026年11月25日~11月30日

上場日:2026年12月3日~12月3日

株式情報

公募株数:50,000株

売出株数:8,684,000株

OA(オーバーアロットメント):1,310,100株

合計株数:10,044,100株

想定吸収金額:21.1億円

幹事証券

主幹事:野村證券

幹事:マネックス証券、松井証券、SBI証券、楽天証券、東海東京証券、丸三証券、JTG証券

事業内容

中堅・中小企業の事業承継や成長を目的としたM&A仲介を行っています。非上場企業どうしのM&Aのほか、上場企業の事業の切り出し(カーブアウト)や、投資ファンドが持ち株を売却する案件(EXIT)にも対応しています。

・案件づくりの分業:売り手候補の発掘、買い手とのマッチング、契約交渉と成約の支援を専門部署で分担
・M&Aアドバイザー:分業により、顧客との合意づくりに集中できる体制
・収益モデル:M&Aの成約時に受け取る手数料が中心のため、成約件数や大型案件の有無で業績が振れやすい

補足情報

幹事証券はすべて記載しています。株太郎がIPO用として口座開設しているのは、SBI証券、SMBC日興証券、大和証券、野村證券、みずほ証券です。

BB期間や当選発表日などは証券会社によって1日前後ズレがありますので、詳細は証券会社のIPO日程を参照してください。

初値予想

公募価格から50%程度の上昇を予想しています。

データで見るM&Aロイヤルアドバイザリーの初値

主幹事が野村證券のIPOは過去192件あり、初値の騰落率は中央値+32.5%・平均+52.1%、公募割れは18%でした。想定吸収金額21.1億円(10〜30億円)のIPOは中央値+45.1%、公募割れ12%です。今日までの3か月に上場した10社の中央値は+22.6%で、IPOの地合いは平常です。

区分件数中央値平均公募割れ
主幹事が野村證券のIPO192件+32.5%+52.1%18%
吸収金額10〜30億円のIPO341件+45.1%+62.7%12%
野村證券×10〜30億円75件+47.9%+59.4%9%
直前3か月に上場したIPO10件+22.6%+30.6%20%
全IPO(2016年〜)903件+42.9%+74.9%17%

株太郎がまとめた2016年以降のIPO 903件(上場延期・中止を除く)から計算しました。騰落率は初値が公開価格から何%動いたか。M&Aロイヤルアドバイザリー自身は含めていません。平均は一部の大化けに引っぱられるので、中央値のほうが実感に近い数字です。主幹事別・吸収金額別・年別の統計をすべて見る

初値結果

公開価格:-円

初値:-円

騰落率:-%

初値予想アンケート

M&Aロイヤルアドバイザリーの初値は、公開価格から何%動くと思いますか?ひとつ選んでください。

12月3日(上場日)の朝9時まで投票できます。投票すると、ほかの人の予想の割合が見られます。公開価格が決まると、選択肢の横に円での目安も出ます。上場後は、このページで答え合わせをします。

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